受験生が夜行バスで大阪から東京まで行くことはありますが、はっきりいっておすすめできませんね。

なぜなら、夜行バスのデメリットとして「眠れない」ということがよくあげられているからです。受験は体力勝負でもありますから、しっかりと睡眠をとることは大事です。当日にパフォーマンスが低下していて実力が発揮できなかったら意味がないですよね。大学受験はほとんどの場合に人生で一度きりなので、下見をしたほうがいいです。前もって泊まるホテルの確認や、大学までのルートも確認しておきましょう。

下見のときには、夜行バスで大阪から東京まで行くのはありです。なぜなら、下見では主にルートや場所を確認するだけだからです。そのときにデメリットも把握しておけば、受験本番は新幹線で行ったほうがいいと考え直すでしょう。また、合格発表を夜行バスで見に行くという人も昔はいましたね。合格発表では合否を確認するだけなので、大阪から東京までの新幹線代を節約したいところです。

落ちていたらさらにもったいないという気持ちになります。今の時代はインターネットでも合格発表をみれるので、大阪から東京までわざわざ見に行く人は少ないと思われます。まとめると、「眠れない」というデメリットが大きいので本番はおすすめしませんが、下見のときなどに利用するのはありです。若い人は経験不足が原因で失敗しやすいです。もしも子供が夜行バスを使って大学受験を受けに行くと言い出したら、親としては止めたほうがいいでしょう。

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